今回は耳吊り作業について
書いていこうと思います

3:26 虻田漁港


私が住んでいる周辺では
耳吊りというものが盛んなのです

いくつか投稿しているので
ある程度わかってらっしゃる方もいるかと思いますが
耳吊りとはホタテ養殖のことです。



まずは
沖合でカゴで育てたホタテ(稚貝)を
陸に運んできます。

陸にきたらカゴからホタテを出して
耳吊りに使えない小さい貝(ザッパ)と
使える貝とを選別機で選別しつつ
海水で洗いながらゴミも取り除きます。

3:24 ホタテの稚貝 2


コンテナに詰めて
水槽で生かしておきます。



そのコンテナに詰められた稚貝を
穴あけ機でホタテの耳と呼ばれる場所に
穴を開けていきます。

3:24 穴あけ機 2


こちらが耳の部分。

3:26 ホタテの耳 マーカー


こちらが穴が空いた場所。

3:26 ホタテの耳の穴 1 マーカー


3:26 ホタテの耳の穴 2 マーカー


ちなみに
選別機で選別しても
画像のような貝子(変形貝)は使えません

3:26 変形貝 マーカー


変形貝には
貝が曲がっていたりへこんでたりする貝(曲がり)や
貝殻に割れ目が入っている(欠刻)貝
などがあります。

画像のは欠刻タイプです。

こういった変形貝は
穴あけ機で穴を開ける人が
目視で確認しつつはねます。

変形貝はザッパと一緒に
市場や水産加工会社等に出されて
お店に出回ったり加工されます



穴が空いた稚貝は
テンボ(ロープにカエシのついたピンが刺さっているもの)の
ピンをホタテの耳に開けた穴に通していきます。

3:26 テンボ


ロープはそこそこで違いますが
約12〜15mほどあって
1本に約150組のピンがついていて
おおよそ300枚の稚貝がつきます。



テンボについた稚貝を再び沖合に持っていき
沖合に設置しているケタという場所に
吊るしていきます。




この一連の流れを耳吊りと呼んで
地域によって異なりますが
3〜6月あたりに行われます。



と言った感じです






そういえば話が変わりますが…


じゃーん

3:26 iPhoneの充電ケーブル カラフル

この前頼んだ
iPhoneの充電ケーブル達が
届きました〜

この前ブログで書いた時の
あのケーブルです



あとで
使ってみようと思いますので
詳しいレビューは近いうちに書きますね〜




以下のブログもやっているので
ぜひ見に来てくださいね

ヒラメ100枚への挑戦!!
熱血!スキー上達への日々♪
iPhone周辺機器&家電等紹介ブログ♪